曲げない頑固な人を納得・説得させる方法【頑固な人を変える!】

2020年2月20日

頑固な人を簡単に論破!?
その方法とは!?

どうも!りょんです!

皆さんの周囲に「頑固な人」はいませんか?

人間、生きていれば必ず苦手な人と遭遇するもの。

深く関わらないのが1番ですが、ときには付き合い等で、接することが義務化してしまう場合があります。

✅ 頑固な人を納得させる方法とは?

本日は、そんな癖のある人を論破する方法をお教えします!

交渉ごとで最も大切なのは、タイミングを逃さずに、まずコチラから第一撃を加えることです!

交渉術・説得術を身につけ、人生を豊かなものにしていきましょう!

間を置かない!

交渉相手を説得する
↓
主導権を握る!!

頑固な人との交渉のシーン。

相手が交渉内容を提示してきたと仮定します。

心の中「正直、納得できないなぁ」

相手が頑固な人に限らず、このような場面は誰にだって発生する可能性があります。

✅ 間髪を入れず「NO」というのが鉄則です!

重要なのが、自分の気持ちを速攻、相手に伝えること。

物事って、時を置くほど言いにくくなってしまうものです。

相手自身も、何も語らず時間を置くと、「あぁ、OKなんだな」と思いがちです。

そういうときは、間髪を入れず!思い切って自分の主張を相手に伝えてみましょう!

100%相手の落ち度でも謝る

頑固な人は、時としてクレーマーに豹変することがあります。

相手の声に耳を傾けず、エゴな主張をひたすら繰り返す…

厄介極まりないですよね!

企業や役所では、クレーマー対応マニュアルとして、次のような指導をするそうです。

① 相手の話をよく聞く、共感する

② 誠意をもって謝る

③ 相手が納得しないときは、組織的に対応する

①から③をよく把握しておきましょう!!

頑固な人・クレーマーは、非論理的な文句を言ってくるケースが多いです。

これに対処するには、まずは相手の話をじっくりと聞くことから始めるに尽きます。

クレームの中身を受け止め、それに対処するためにじっくりお話を伺いますという姿勢を相手に伝えるのです!

途中で何か言いたいことがあってもグーっと言葉を呑み込み、ひたすら聞き役に徹します!

✅ つまり相手に喋らせることで不満を吐き出させるわけです!

これだけでクレーマーの怒りは半分以上消えると言われます。

ある程度、話を聞いたら、相槌を打ちながら共感の姿勢を見せます。

十分に共感姿勢を示し、誠意をもって謝るのです。

✅ このような対応をする場合、徹底的に「敬語」で応酬することも大きなポイントです。敬語は相手との遠近感を表現するものです。たくさん使うほど相手との距離感ができます。あなたとは一定の距離を置いていますよという表明になります!

クレームの元は怒りです。

クレームの詳細についてではなく、相手が怒っていることを了解していますというサインを示しましょう。

✅ 「申し訳ございません」の一言で相手の怒りをトーンダウンさせる!

派閥をつくる!

頑固な人を相手にする際は、地域や社内などで仲間をつくり、発言力を強めるという手法が効果的です。

頑固な人に対して、同様の考え・意見をもっている人たちとプチ派閥を結成するのです!

✅ 連絡網を作成し、飲み会などで結束を固めることが重要です!

決して頑固な人を囲って、いじめようとするわけではありません。

同じ考え・意見をもっている人の集まりということは、気軽に愚痴の言い合いができますし、自身のストレス解消に繋がります。

また、いざというときの発言力が強固なものになります!

同じ志をもった仲間というものは、どんな場面でも心強い味方になってくれます。

無言の力を使う!

沈黙には力があります。

✅ 返事の「間」を無言の力で操作しましょう!

例えば、質問を振られる度、「ええ、ええ」「はい、はい」と同じ調子で繰り返していると、「本当にコイツ聞いてんのかよ」と疑われてしまいます。

返事の「間」は、相手の質問内容や話し振りに合わせて自在に変えることで、「お、聞いてくれてるな」感を生み出すんです。

単調な「ハイハイ」「ホウホウ」「ヘエヘエ」は、相手をバカにしているように見られてしまいます。

そして、ときには単なる「間」から「沈黙」「無言」モードを使用することで、「よりしっかり感」を醸し出せるのです。

「返事に窮している」とネガティブに受け止められないように、しっかり考えているというメッセージを真剣な表情、身振りなどで非言語的に表現します。

例えばこんなシーン。

苦労したんですね?

あぁ、、、ふうぅーーっ、、、

深くため息をした後に無言の間があると、次の一言に意識を集中しませんか?

沈黙は武器にもなるのです。

✅ 一般的には、相手が無言になったり、沈黙したりすると、慌ててどうでもいいことをペラペラ喋って気まずい「間」を繋いだりします。でも実は、沈黙のわけを一緒に噛み締めた方が、相手にとっては居心地がいい状態。「あぁ、この人と話してよかった」と思ってくれることがあるものです!

沈黙の力、無言の力に改めて注目してみましょう!!

心理学

Posted by ryon