会社・仕事で将来どんどん「出世する人」の特徴&性格&条件とは!?

2020年2月20日

出世する人の仕事術とは!?

ども!りょんです。

本記事は次のような方に向けた内容となります。

✅早く出世したい!

✅仕事ができるようになりたい!

✅効率のいい仕事がしたい!

社会に出れば、上の人間に「評価される側」になります。

上司との付き合い方も重要な要素ですが、手っ取り早く相応の評価を受けるには「仕事ができること」が最重要課題となります。

そして、仕事ができると評価されれば、自分の出世に繋がっていくわけです。

そんな本日は、「会社・仕事で出世する人の特徴&性格&条件」を皆さんに伝授したいと思います。

それでは、早速どうぞ!!

① プロ=速くできる人

あなたは一流のプロの仕事を直接目にしたことがありますか?

できれば一流のプロたちの仕事ぶりをじっくり観察してもらいたんです。

そうすると、こんな共通点に気づかされるはずです。

✅一流と呼ばれるプロたちは、仕事を仕上げるスピードが猛烈に速いのです!

プロとは、仕事を桁違いに速く仕上げられる人のことなのです。

例えば、一流の配管工は、桁違いに修理や取り付けのスピードが速いんです。

仕事のクオリティーもさることながら、仕事を仕上げるスピードに素人は腰を抜かすでしょう。

もしあなたが何かの道で本気でプロを目指しているのなら、その道のプロのスピードを一度でいいから目の当たりにしておくことをオススメします。

「これは無理」と絶望したら、今すぐ夢を辞退したほうがいいでしょう。

さっさと進路変更して、別の土俵で勝負することです。

✅「10年はかかるけど自分にはできる」と直感したら、ぜひ挑戦してみる価値はあります!

根拠など何もなくて大丈夫です。

② 企画力とは、即プレゼンできること

企画力は、頭の良さで決まると思っている人がいます。

もちろん頭が悪いより良いに越したことはありませんが、頭の良し悪しは企画力の決定打にはなりません。

✅企画力の決定打は、スピードです!

今この瞬間に即興でプレゼンできることが、本物の企画力なのです。

「企画があります」と言っておきながら、提出に1週間も2週間もかかっていては、相手に忘れられてしまいますし、もし憶えていても相手の熱はすっかり冷めてしまいます。

つまり、その企画は確実にボツになってしまいます。

スローの企画は、そもそも相手にまともに読んでもらえないのです。

なぜなら、企画を提出するのがスローだということは、企画が始まってからはもっとスローになるイメージが鮮明に相手の頭に浮かぶからです。

✅企画書を見ている相手は、企画の内容よりも企画した人間の実行力を見ています!

実行力のない人間がいくら100点の企画を運んできても、「うーん」と思ってしまいます。

それよりは実行力のある人間が60点の企画を運んできたほうが、「面白い!やってみろ」ということになります。

これがありのままの現実なのです。

実行力とは、スピードのことです。

問い合わせに対するレスポンスの速さ、今この瞬間に即興でプレゼンできる力のことです。

✅最強の企画力とは、その場でホワイトボードや裏紙でプレゼンができる力のことです!

③ 決断が遅いと、部下に飛ばされる

仮にあなたが課長だとしましょう。

あなたの部下が課長であるあなたを飛び越えて部長に直接相談する事件が発生したら、それはあなたの責任です。

組織として直属の上司を飛び越えるのは、あるまじき行為であり、善悪で言えばあなたの部下は悪です。

しかし本質的な問題解決をしたければ、この問題を善悪の問題で終わらせないことが大切です。

なぜ部下はあなたを飛び越えたのかを冷静になって考えましょう。

それは、あなたの決断が遅いからです。

あなたがいつまでもグズグズしているから、部下はあなたに愛想を尽かしたのです。

✅「この上司は決断できない人だ」とわかった瞬間に、部下は上司に愛想を尽かすのです!

頭なんて多少悪くてもいいです。

決断を間違えることがあってもいいです。

しかし、決断できない人は、絶対に人の上に立つべきではないのです。

解決方法は2つしかありません。

黙ってあなたがその組織や立場から退くか、決断する人間になるかです。

人にはそれぞれ持って生まれた役割があり、役割に合わないことはやらないほうがいいでしょう。

決断しなくてもいいポジションや仕事だって探せばいくらでもあります。

✅それが嫌なら、「目の前の決断から逃げない」と今すぐ決断することです!

④ 正論や雑用に逃げない

仕事で意外に邪魔になるのは、正論と雑用です。

✅正論と雑用を盾にして、「私はこれ以上仕事ができません」と逃げてはいけないということです!

「とりあえず手分けして100件ずつ電話してみよう」と上司に言われたとき、「それは相手に迷惑だと思います」「今の時代にそのやり方は古いです」という反論は正論です。

しかし、上司の指示というのは、組織の方針でもあります。

組織で生きている以上、方針には従うべきです。

✅方針に従えなければ、さっさと組織を去るべきなのです!

本当は「それは相手に迷惑だと思います」「今の時代にそのやり方は古いです」というのは建前で、本音では電話するのが怖い、面倒臭いだけです。

自分が怖いとか面倒臭いとは正直に言えないから、正論を盾にして逃げるのです。

あるいは雑用をやっている最中に先輩から「今、大丈夫?」と声をかけられそうになったら、急に忙しそうにして声をかけられにくいオーラを発する連中がいます。

先輩の「今、大丈夫?」の真意は、「今すぐその仕事を中断して私の話を聞きなさい」ということなのです。

にもかかわらず、目を合わせずに忙しいふりをしていると、もうそれだけで先輩としては何が何でも邪魔したくなります。

あなたは先輩に邪魔された挙句、嫌々やらされた仕事の評価も低くなります。

嫌々やらされた仕事は、スピードも鈍くなる上にクオリティーも低くなります。

それに、こんなことをやらかしていると、あなたはいつまで経っても雑用から抜け出せなくなってしまいます。

これを読んで「自分のことだ」と気づいた人はまだ大丈夫です。

✅自分で気づいた人は、今から人生を変えることができるからです

⑤ 1つやる=1つ質問できる

新入社員で恐ろしいのは、「自分は教えてもらって当然」と思い込んでいる人間です。

✅仕事というのは、教える価値のある人間だけに教えればいいのです!

採用されたから自分は教わって当然ということはないのです。

ここが学校教育と社会人教育の決定的な違いです。

採用された中でも、かわいげのある人間とかわいげのない人間がいます。

かわいげのある人間は、採用に成功したと見なされ手をかけて育ててもらえますが、かわいげのない人間は採用ミスと見なされて干されるだけの話です。

ここで大切なことは、かわいげのある人間になるにはどうすればいいか。

それは、一度仕事の指示を受けたら、とりあえずやってみることです。

とりあえずやってみた人間だけが、質問することを許されるのです。

✅1つやった人だけが、1つ質問する権利を与えられるのです!

やってもいないのに、まともな質問なんてできやしないのです。

まともな質問というのは、具体的な質問のことです。

まだやってもいないうちにする質問は、必ず抽象的になってしまいます。

ところが働いたあとの質問は、必ず具体的になります。

しかも働いた人間にしか理解できない、具体的な質問になります。

✅具体的な話には、必ず数値と固有名詞が入ります!

⑥ 携帯を会議室に持ち込まない

会議中につい携帯に出てしまう人がいます。

会議中に携帯に出るために席を立つと、その瞬間にその会議のステータスが一気に下がります。

✅なぜなら、今やっている会議よりも、突然かかってきた電話のほうが重要だということが周囲に伝わってしまうからです!

もしその時間に会議よりも重要な電話がかかってくる可能性がある場合は、会議を延期するべきです。

会議中は、出席者の人数分の人件費をその間ずっと垂れ流している状態です。

つまり会議をやるからには、会議以上に大切な用事はあってはならないのです。

✅携帯を禁止にすると、会議が終わるまで携帯のチェックが一切できないから、みんな集中して早く会議を終わらせるようになります!

携帯が浸透したことによって、連絡や調べごとは格段に速くできるようになりました。

だが携帯が浸透したことによって、逆にスピードが遅くなった人も多いです。

携帯をいじって仕事をしているふりをしたり、暇さえあれば「センター問い合わせ」をしていたりする寂しがり屋のオジサンは本当に多いです。

✅「最近、スピードが鈍ったな」と感じたら、一度携帯と距離を置いてみることです!

⑦ 会議終了後はすぐ退室

予定よりも会議が早く終わることがあります。

その際に「こんなに時間が余っちゃったよ」と言って、「せっかくだからついでにこれもやっちゃおう」と、その時間を埋め合わせようとする人がいます。

その場合、「ついで」をやることによって結局会議は延長されることが多いです。

1時間の予定の会議がせっかく30分で終わったのに、最終的に2時間の会議になってしまうのは大抵このパターンです。

会議で呑気に「ついで」なんてやっている場合ではありません。

✅会議ではあらかじめ定めておいた必要最小限のことを決めたら、さっさと動くこと!

会議のための会議をやるのではなく、動くための手段として会議をやるのです。

そして会議が終了したら、電光石火の如く退室することです。

✅退室した直後に、とりあえず会議で決めたことを少しでもやってみるのです!

たったこれだけであなたは将来の幹部候補間違いなしです。

会議終了後にいつまでもダラダラと会議室に残ったり、喫煙ルームでダベったりしている連中はすでに周回遅れです。

✅本気とは、最初の1歩目のスピードのことなのです!

⑧ 周囲より早めに失敗せよ

仕事が早く上達するにはどうすればいいでしょうか?

答えは…

✅周囲よりもできるだけ早めにたくさん失敗しておくことです!

いつもあなたが代表で最初に失敗をすることを目指せばいいでしょう。

人間には2通り存在します。

最初に失敗する人間と、最後に失敗する人間です。

最初に失敗する人間は、最終的に成功することが多いです。

最終的に失敗する人間は、最初に成功していることが多いです。

これはギャンブルを想像してみるとわかりやすいでしょう。

ギャンブルで身を滅ぼす人たちの共通点は、「ビギナーズラック」がきっかけになっています。

例えば、たまたまギャンブルで10万円稼げても、次の勝負では一瞬で吸い取られてしまい、顔を真っ赤にしてそれを取り戻そうとすると、気づいたら100万円吸い取られています。

仕事もこれと同じで、最初に「チョロイ」と思ったら身を滅ぼします。

最初からラッキーで成功したら、それは借金を背負ったのと同じだと気づくことです。

最初に痛い目に遭ったら、それは生涯の宝になると感謝することです。

✅仕事は初期の頃にたくさん挑戦して、たくさん失敗しておけば、間違いなく上達します!

最初のチャレンジなら失敗しても周囲も許してくれますから。

⑨ 今の仕事は、次の仕事に繋がる

マーケティングとは、少しでも楽に仕事が入ってくる流れを創ることです。

インターネットでバナー広告を出すのは、少しでも楽に仕事が入ってくるようにするためです。

新聞広告を出すのは、少しでも楽に仕事が入ってくるようにするためです。

テレビでCMを流すのは、少しでも楽に仕事が入ってくるようにするためです。

ところが、次第にこんな厳しい現実が浮き彫りになりました。

✅その時点では画期的なマーケティングを構築して売上が跳ね上がっても、まもなく本来の実力に落ち着くということです!

例えば、広告ではまるで世界一のサービスを約束しているような言葉が並んでいますが、実際にサービスを受けた人たちが「広告と事実がまるで違う」と感じたとします。

そうなるともう大変で、あちこちにあらゆる手段で口コミが拡散されてしまいます。

最初の期待が大きければ大きいほどに、期待を裏切られたショックは大きいものです。

ここでシンプルな事実をお教えします。

✅今の仕事は、即、次の仕事に繋がります!

今の仕事の終了は、次の仕事の開始なのです。

今の仕事で依頼者を感激させることが、次の仕事を最も楽に受注する方法なのです。

そして楽に仕事が受注できるということは、それだけサービスに注力できるということです。

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心理学

Posted by ryon