【失恋】辛い思いをしている振られた男女へ大切な心構えと立ち直る方法

2020年2月19日

破局!?
ストレスに潰されるな!!

どうも!りょんです。

彼氏・彼女にフラれたという場合、誰もが「この世の終わり」と、大きなストレスを感じます。

例えば、こんな風に。

りょん!ちょっと聞いてほしい話があってさ。

どうした?突然。

最近、急に○子から別れようって言われちゃってさ…
彼女なしの人生なんて考えられないわ…
もう死んだほうがマシだ!

ちょ、待て!
冷静になれって!!

まぁ、「フラれる」ということは、誰もが辛い思いをしますよね?

しかし、復縁を望むにせよ、新しい恋に動き出すにせよ、「心の持ちよう」は非常に大事な要素です。

そこで、フラれてしまった男性・女性の皆さんへ救済措置!

本日は、辛い思いをしているフラれた男女へ大切な心構えをお教えします!

「なんとかなるさ」とアバウトに受け止める

「なんとかなるさ」とアバウトな意識で!!

早速、「心の持ちよう」について解説していきます。

アバウトな意識、アバウトに受け止めるとはどういったことなのでしょうか?

それは次のとおりとなります。

「イケメン彼氏・可愛い彼女にフラれた→惜しいことをした→でも、これから新しい出会いがあるかも→そうだ、合コンに誘われてたんだ。よーし!本気モードで行ってみるか!!」

こう思える人は落ち込みません。

いわゆる「鈍感力」を備えた人ですね!

一方…

「彼氏・彼女にフラれた→あんな良い人とは二度と会うことはないだろう→彼氏・彼女なしの人生なんて考えられない→死んだほうがマシだ」

こんな風に考えていたら、命がいくつあっても足りません。

大好きな人について思い詰める、ロマンチックで純粋な気持ちには同情しますけど…

自らを襲った事態や出来事に対し、次の2つの条件が重なった時に、人間はストレスを強めます。

① 人生の一大事と受け止める

② それに対処する自信がない

反対に、ストレスが大幅に軽減されるのは次のとおり。

①に対して「大事だけど、いなくなったものはまぁ仕方がない」。

②については「考えてみれば、これまでも色んなことがあったけど、何とかやってこられたし、これからも何とかできるだろう」。

上記のように考えられる時です。

身に降りかかった災難を大袈裟かつ悲観的に捉えず、「なんとかなるさ」とアバウトに受け止めるのが、ストレスを減らす極意なのです!

え?

物事を悪く考える性格だから無理だって??

こう思ったそこのあなた!

感情に身を任せる前に、物事を論理的に捉えてみましょう!

「彼氏・彼女にフラれた」という事実と「人生が終わる」こととは、論理的関係にあると言えるでしょうか?

あなたの周りで彼氏・彼女にフラれたことのある友人を何人か思い出してください。

彼ら・彼女らの人生はそれで終わりましたか?

そんなことはないはず!

あなたの人生だって、これからずっと続いていくんです。

✅ 身に降りかかったすべての難事を大袈裟に悲観してしまう癖がありませんか?心理学ではそれを「自動思考」と言い、カウンセラーは、そういうネガティブ思考を「論ばく」という方法で1つ1つ打ち破っていくのです!これが論理療法です!!

とはいえ、誰もがそうそうカウンセラーに話を聞いてもらえるわけではありません。

その場合、自分で論破していくしかありません。

感情に流され、大きなストレスを感じ、抑うつ的になった時、物事を論理的に考え直してみましょう!

この行為は「必ず」あなたを救います。

いわゆる「鈍感力」とは、このような論理的思考のことなのです!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ストレスに対処するには、親しい友人に解決策を相談したり、恋愛のプロのコーチを受けて再チャレンジしたり、いくつかの方法があります。

そのことを知っているだけでも、強いストレスに直面した時、それを軽減するのに役立ちます。

また、困った時、いざという時相談できる友人は、ストレスを解消してより良い生活を送るための資源です。

最後に余談として、友人に電話で相談をする際の注意事項を述べたいと思います。

相手が学生時代の友人であれ誰であれ、まず最初に相手の状況を確認することは、電話をかける時の最低限のルールです。

相手が忙しい場合、急用ではないが聞いてもらいたい話があることを告げ、改めて電話をするか、会いたいのでこれくらい時間をとってほしいと申し出るべきです。

相手への配慮を忘れないようにしましょう!

また、電話をかける前に、何を話すのか、相手にどうしてほしいのか、自分の気持ちを整理してから電話することです。

ーPOINTー

✅ ネガティブ思考は「論ばく」で打ち破れ!

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Posted by ryon