【子どものしつけに悩んでいる】正しい怒り方・方法・コツ

2020年2月17日

子どものしつけ
正しい怒り方

こんにちは!りょんです。

子どもがいるお父さん・お母さん。

✔️ 子どもが言うことを聞かない

✔️ 子どもの教育・しつけをしっかりしたい

こう思ってはいませんか?

日々、頭を悩ませ、お子さんの成長に安堵しつつ、しつけに一抹の不安を覚える瞬間もきっとあることでしょう。

そこで!今回は得意の心理学を駆使し、「正しい子どものしつけ」をテーマに色々お教えしたいと思います!

子どもに言うことを聞かせるトリック

言うことを聞かせるトリック!!

本日は、家庭でよくある4つのシチュエーション別に、身体言語やその他のトリックを上手く活用する方法をご紹介します!

これらを実践すれば、子どもが言うことを聞かなくて困ることもなくなります。

上手くいけば、こちらが望むような行動にさり気なく誘導することもできるでしょう。

それでは見ていきましょう!

「残さず全部食べなさい!」と言いたいとき

子どもが自分で皿に料理を取りすぎて残してしまったとき、どう叱ればいいでしょうか?

こういう場面で使えるとても簡単な方法が3つあるので、ぜひ試してみてください!

① 大きめの皿に取り分ける

普通の量のおかずも、大きな皿に盛ったのと小さな皿に盛ったのとでは、見た目の印象がまったく違います。

大きな皿だと、料理がかなり少なく見えるのです。

身体言語と同じで、ここでもスペースの使い方がポイントとなります。

② 緑や青の皿は使わない

服装でもそうですが、特定の色は特定の性質を連想させます。

青いスーツは「真面目そう」に見えますが、青い皿は「カビっぽい」というイメージを与えてしまうのです。

食品における青や緑は「カビが生えている」または「腐っている」ことを連想させてしまいます。

また、皿に盛った料理を残さず食べて欲しいなら、赤い皿もあまりオススメできません。

赤は「ストップ」のサインだからです。

残さず食べきってもらうには、「白い皿」が1番でしょう。

③ お菓子を置かない

子どもがお菓子ばかり食べてしまう、というご家庭には、とても有効な手があります。

家にあまりお菓子を買っておかないことです。

「食卓ではお行儀よくしなさい!」と言いたいとき

友人のお宅やレストランで、または自宅に客を招いたとき、子どもが行儀よくしてくれれば、それはとてもいいことですよね?

子どものテーブルマナーは、ちょっとしたことで改善できるんです。

子どもは真似ることで学んでいく生き物です。

そして、大人もこの「真似る」という習性を捨てきれていない部分があります。

試しに誰かに「腕を垂直に上げてみて」と言いながら、自分は腕を水平に上げてみましょう!すると相手は「垂直」と言われたのに、あなたの動作にならって腕を水平に上げてしまいます!

同じように、子どもが食卓で行儀悪く振る舞うのは、あなた自身がどこかそんな風に振る舞っているからかもしれません。

もしそうなら、あなたのその動作を変えない限り、どんなに言葉で言い聞かせても効果は薄いでしょう。

これは子育てだけでなく、日常のあらゆる場面に言えることです。

「宿題をちゃんとやりなさい!」と言いたいとき

子どもがなかなか素直に宿題をやってくれない。

どうすればいいでしょうか?

そんなとき、効果的な身体言語テクニックを2つご紹介します。

① 頷きのテクニックを使う

頷くことで、私たちは自分の思考に向けて「これは正しい」というサインを送っています。

そこで、子どもがなるべく多く頷くように仕向けましょう。

方法は簡単。あなた自身が頷けばOK!

例えば、次のように言いながら頷いてみましょう。

予習は大事だって、お前もわかっているだろう?
それに毎日少しずつやれば、きっと大きな力になるさ!

② 「横の」影響力を使う

このテクニックが効果的なのは、親子によくある上から下への「縦の」言いつけではなく、子どもと同じレベルからアプローチするからです。

ここでわかりやすい例を1つ。

子どもがピアノの練習をサボってばかりいるときは、その子が大好きな人や共感できる人を引き合いに出すといいでしょう!

子どもがレディ・ガガのファンだったら、こう言いましょう。

レディ・ガガはピアノも弾けるんだよ。
でもそれは、もともと才能があったからじゃない。
たくさん練習したからだよ!

彼女がこんなにも有名なのは、昔も今もずっと努力してきたからだ、見習うべきだと思うよ、という具合の意味合いとなります。

また、数学の勉強をやらせたいときは、数学がとてもよくできる友達を例に出すといいでしょう。

「もういい加減に寝なさい!」と言いたいとき

親たちが忙しく起きていれば、子どもだって静かに眠れるはずがありません。

まず親のあなたがゆったりした気分になってください。

そして、次の2つのステップを試してみてください。

① 「寝る前の儀式」を決めておく

子どもが眠りにつくためには、「眠る前の儀式」がとても大切です。

儀式とは?

「寝る前にその日あったことを語ること」です!

今日はどんないいことがあって、どんな嫌なことがあったか、子どもと語りましょう。

この儀式は一緒に1日を締めくくれるだけでなく、子どもの最近の様子を知るのにも役に立ちます。

② ミラーリングをする

子どもを静かに寝かしつけるには、少しの間、添い寝をしながら子どもと同じテンポで呼吸するといいでしょう!

できる限り、呼吸を合わせてみましょう。

これは子どもとの間に深い絆を築く基本メソッドです!

一緒のベッドに横になり、呼吸のテンポを合わせることで、あなたは子どもの行動をミラーリングしているのです。

しばらくしたら、そっと主導権をとり、次第に呼吸をゆっくりしていきます。

そして、目を閉じましょう。

すると、子どもも同じようにするはずです。

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心理学

Posted by ryon