【評判】神戸市立東須磨小学校の教員いじめ問題の件【言及・感想】

2020年2月17日

りょんの世論をキル!
様々なニュースに言及!

どうも!りょんです。

現在、多くのメディアを騒がせている、「いじめ」。

神戸市立東須磨小学校に勤務する男性教諭が、先輩教諭4名にいじめを受けた問題。

いやぁ、今これ書いてて怒りが収まりません。

大変遺憾なニュースになります。

被害者となった男性教諭には心身ともに療養し、焦らず治療に専念してほしいと切に願っています。

さて、そんなこのニュースについてですが、私から大きく「4つ」のことを言及し、感想を述べていきたいと思います!

いじめをした加害者4名に言及!

無職になって更生しろ!

まずは加害者に対し、私の思いをぶつけたいと思います。

加害者側のメッセージもメディアを通じて公開されましたね!

女性教諭(40代)「自分の行動が間違っていることに気付かず、被害男性が苦しんでいる姿を見ることは、今までかわいがってきただけに本当につらい」

は?頭イカれてんの??
「かわいがってきた??」

激辛カレーを食わせ、多くの暴言を浴びせ、このメッセージ。

いい歳して本当に情けないですね。

何を勘違いしているのか……

子どもたちに夢を与え、善悪の良し悪しを教える教師が、今回のような行動・言動をしてしまうなんて正直、「世も末だな」と思いました。

今回、加害者の4名にはどういう処罰が下されるのかわかりません。

万が一、想定外の軽い処罰となり、教職免許を保持するままの形となった場合でも…

潔く自主退職してください!!

今回のニュースは「パワハラ」を超えた「刑事事件」だと私は思っています。

激辛カレーを食わせ、多くの暴言を浴びせる。

勤務時間内に、職務とは関係のない、愛が微塵も感じられない行動の数々。

私はこの加害者4名は教職免許剥奪が絶対条件であると思っていますが、もし軽い処罰になったとしても、加害者4名の性根は腐っていますし、他の学校に異動しても同様の事件を起こすのではないかと思っています。

もう1度言います。

辞めてください!!

今回、自分のしてしまった過ちをしっかり反省するという意味でも、退職し、一旦無職となり、更生していってほしいと思っております。

管理職である前校長・現校長に言及!

給料に見合った仕事?
職務怠慢!

続いては管理職に対し、私の意見を述べます。

思うことは2つ。

教員は地方公務員です。公務員の現場にありがちなのですが…

役職が上がっても、給料に見合った仕事をしないヤツが多い!

公務員は年齢を重ねるにつれ、役職が上がるにつれ、給料は上がっていきます。

給料は上がりますが、責任も増え、事務量も増えます。

しかし、管理職になれば、自分の仕事以外にも部下の指導は欠かしてはダメです。

パワハラが問題視されている現代ではありますが、私はパワハラの真逆も問題視しなければならないと思っています。

部下に関心を示さず、自分本位・自己保身型の上司

今回のニュースでも、校長先生は「いじめの認識はなかった」と言っています。

でも、管理職でしょ?

相応の給料を貰ってるでしょ?

知らなかったでは済まないんですよ??

「監督責任」という言葉があるように、今回のような長期間の、卑劣ないじめが行われたことに関し、前校長、現校長にも減給処分を望んでいます。

「認識がない=知らない」ということで、見方によっては「知らんぷり」という解釈もできますからね。

日本全国の働く管理職や上司には、自分本位・自己保身に走らず、部下には愛のある指導をしてほしいと思っています。

このようなニュースがあまりにも多いと、組織で働きたいと思う若者もきっと減っていくことでしょう。

最悪な場合、私、動きます。

教育委員会・学校へ猛抗議します!

いやぁ、ここまで書いてもまだ怒りが収まりません。

本当に遺憾なニュースです。

神戸市教育委員会、東須磨小学校、第三者委員会、保護者の方々。

様々な方々が本ニュースに向き合い、考えることでしょう。

しかし!万が一、私が納得のいかない、いわゆる軽い処罰となった場合…

私、動きます。

電話での問い合わせをした後、当たり障りのない回答だった場合は、現地にも赴いて猛抗議するつもりです。

賛同者を募り、書面での抗議文を大量に生産します。

このニュースは、教育現場における「いじめ問題」の1つの指標として、今後扱われることでしょう。

何事も最初が肝心です。

最初の処罰がどうなるのか。

日本全国の国民も納得する処罰内容なのか。

今後もこのニュースに注目しつつ、間違った方向に進んでいった場合には、私、動きます。

被害者は、報告・連絡・相談を!!

違和感を感じたらすぐ相談しよう!

いじめの被害、パワハラの被害に遭った方々。

大変辛く、生きた心地のしない毎日を過ごしていることと思います。

そういった場合には、すぐ相談!即相談をしましょう!

しかし!

自分の弱みを知り合いに見せるのは恥ずかしい、打ち明けづらいという方々も多いはず。

✅「仕事上の話を友人・家族・恋人にはしたくない」

✅「もっと本格的なアドバイスをいただきたい」

という方は、カウンセリング体験をしてみるというのも1つの手です。

自分の中で「悩み」を溜め込むことは良いことではありません。

カウンセラーに相談することで、自分では想像していなかったアドバイスをもらえるかもしれません。

本ニュースは組織・制度改革も重要な要素だと思っています。

怒りの収まらない、遺憾な出来事は、早くこの世から無くなってほしいと切に願っています。

それでは!!!

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Posted by ryon