【彼氏・彼女・夫婦・友達】喧嘩しても簡単に仲直りする方法

2020年2月13日

喧嘩しても、簡単に仲直りする方法

どもども!りょんです。

本日も皆さんのためになる、恋愛関連記事、心理学の知識を書いていきます!

先日、Yahooトピックスでこのような記事を発見!!

「仕事と育児どっちが大変?」金銭的余裕がないと夫婦喧嘩が増える理由(外部リンク)

仕事と育児の大変さを引き金に喧嘩をする夫婦。

夫婦、彼氏・彼女、友達、親子など、「喧嘩」は様々な要因や意見の食い違いなどにより発生します。

✅ 喧嘩しても、すぐに円満にする秘訣は?

✅ 喧嘩を未然に防ぐ方法ってあるの?

このような思いを抱く方々も多いはず。

そこで今回は、心理学を駆使して「喧嘩しても、簡単に仲直りする方法」をお教えしたいと思います!

喧嘩中も2人の絆を保つ4つのコツ

2人の絆を保つ4つのコツ

まず、「喧嘩において隠れたメッセージを読み解き、場の空気を和らげるテクニック」を伝授したいと思います。

4つのポイントを挙げます。

1 リラックスして笑顔を見せる

夫婦喧嘩においては、口で話す言葉よりも感情のほうが重要です。

✅特に、「ポジティブな感情」は言葉よりもずっと早く伝わります。

幸せな夫婦は笑顔を多く交わし合っているもの。

上手くいっていない夫婦は笑顔もあまり見られず、身体を硬くしてお互いにそっぽを向きがちなんです。

2 相手をよく見て、あくびをしない

✅感情面での絆が切れてしまった夫婦は、会話中も相手をほとんど見ません。

あくびをする回数も多く、「どうでもいい」という態度をとります。

これは「感情面での離婚」と呼ばれるコミュニケーション形態です。

3 アイコンタクトや頷きをたくさんする

「頷き」はコミュニケーションをスムーズにしてくれます。

また、「頷き」は女性の得意分野でもあり、女性は生まれつき男性よりも多く頷く傾向があるんです!

✅幸せな夫婦は、そうでない夫婦よりずっと頻繁に、アイコンタクトや励ますような頷きを通じて「あなたの話をちゃんと聞いていますよ」と伝え合っています!

ただ、60歳以上の夫婦については例外だそうです。

4 相手の目線に気を配る

女性は男性と比較し、対立を感じ取るアンテナが鋭いと言われています。

そのため、ストレスを抱えやすい傾向があります。

女性が既に対立の気配を感じているのに、男性のほうは「気づかない」ということも少なくありません。

パートナーが不満を抱えているかどうかは、簡単に見極められます。

✅注目すべきは「目線」。

私たち男性は、何か不満があると、いつもより頻繁に相手をジッと見つめます!

そのため、不満を抱えたカップルはお互いに見つめ合うことが多くなります。

特に女性は、そうした状況では真っ直ぐ相手の目を見る人が多いです。

ただ1つ注意点。

嬉しいときもアイコンタクトは多くなり、笑顔が伴います。

「笑顔」を判断基準とし、見極めましょう。

相手のやることが、どうしても気に入らないとき、どうすればいい?

どうしても気に入らないとき!

パートナーと人生を共にしている人は、相手をどれくらい愛しているかで自分の幸せも変わってきます。

しかし、ときには相手への不満を感じてしまうこともあるでしょう。

相手のやることがどうしても気に入らないときは、どうすればいいでしょうか?

状況を変えることはできません。

しかし、その状況に対する自分の考えと対処の仕方は自力で変えることができます!!

喧嘩ばかりの険悪なカップルも、お互いに文句ばかり言うのはやめて、代わりに意識して相手を褒めるようにすれば、それだけでより良い関係を取り戻せるでしょう。

これは、自分自身にも言えること。

✅ 自分のことを好きになれない人は、他人を好きになることもできません。また、心の中で自分を批判していると、ストレスも溜まってしまいます。

誰かを批判するよりも、その人の良いところを褒め、あるがままの姿を受け入れるほうがずっと合理的です。

これは「心の中」で思うだけでもいいのです!!

怒りが湧いてきたとき、一瞬で落ち着く方法

怒り!
一瞬で落ち着く方法

もしパートナーと喧嘩になったらどうすればいいでしょう…

一瞬で落ち着く、攻撃心が薄らぐ2つの方法をお教えします!

✅ 激しい言い合いをしている相手が、美しい花畑に立っているところを想像する

✅ 相手を心の中で褒める

私たちの思考は、身体に大きな影響を与えます。

先の2つの方法を実際に試してみてください。

あなたの身体サインが、自然とポジティブなものに変わってくるはずです!

しかもおもしろいことに、これは電話でも同じ。

相手の良いところを思い浮かべるだけで、声の響きまで変わるのです。

とにかく、パートナーに対してものすごく腹が立ったときは、感情任せに動いてはいけません!!

喧嘩は感情レベルでの言い合いに発展しがち。

できれば一旦、外に出て、木に向かって憂さ晴らしをしたり、ジョギングをしたり、サンドバッグを殴ったり…

何をしてもいいですが、とにかく相手に怒りをぶつけてはいけません。

そして、少し頭が冷めてから、改めて冷静に話し合ってください。

✅ なぜ感情に従ってはいけないのか?それは、感情とは私たちの思考と行動「から」生まれるものであって、その逆ではないからです!!!

心理学

Posted by ryon