【離婚する夫婦の特徴・前兆・共通点】5つの「破滅サイン」を見逃すな!

2020年2月16日

ども!りょんです。

「離婚」。

本人の生活が一変する、人生の転機点であることは言うまでもないですね。

毎日ニュースを見ていると、芸能人の離婚など特集されており、人ごとにはできない身近な話題です。

離婚する夫婦の特徴は何でしょうか?

事前に特徴がわかっていれば、夫婦の確執は改善されるかもしれません。

本日は、そんな離婚について、心理学を用いた様々なサインをお教えします!

離婚!?
「破滅サイン」とは!?

離婚する夫婦には、本人たちもそうと気づかないうちから、共通する行動パターンが見られます。

心理学を駆使すれば、夫婦喧嘩の会話を見て、その夫婦が4〜6年後に離婚するかどうかを90%の確率で言い当てられます!

判断基準はある特定のサイン。

夫婦喧嘩で絶対に避けたい、結婚生活に終末をもたらす5つのサインは、次の通りとなります。

必見です!!

① 繰り返し批判する

あなたはいつも○○じゃない!!

君は1度だって○○しない!!

もちろん不満を伝えることは大切な要素です。

しかし、相手の人間性を繰り返し否定するような批判は、破滅のサインとなってしまいます。

偏った視点での決めつけと、感情的なもの言いが合わされば、2人の関係はそう長く続かないでしょう。

② 相手のせいにする

君はそう言うけど、僕のせいじゃない!!

私ばかり責めるけど、あなたには責任がないっていうの?

喧嘩で相手に責任をなすりつけようとする態度。

このような言葉は、2人の関係をギクシャクさせてしまいます。

③ 壁をつくり黙り込む

別に

もういいよ

相手がふくれっ面をして、唇を噛んで黙り込んだら、事態はかなり深刻です。

腕を組み、目を合わせようとしない場合はさらにまずいです。

会話のボイコットには気をつけましょう!

④ 軽蔑のしぐさをする

危険なシグナル。

✅ 皮肉げに笑う

✅ 頰を膨らませる

✅ 口の片方だけを上げる

✅ 鼻にシワを寄せる

✅ 目をグルリと回してみせる

✅ 手で払いのけるようなしぐさをする

上記6つのしぐさは最低限覚えておきましょう!

⑤ 自分の立場を守ることだけ考える

お互いが張り合ってスペースを広くとり、大げさな身振りを多用し、このような言葉を口に。

やってみたら?
どうなるか見ものだな。

これらは、既に事実上終わってしまった2人に見られる行動となります。

手段を選ばず、自分の立場を守ろうとしているのです。

まとめ

破滅のサインがあまりに多く見られると、そのカップルには「残念ながらそう長くはない」という診断が下されることになります。

「5:1」という割合を覚えておいてください!

1度くらい軽蔑的に目をグルリと回してみせても、その前に5回微笑んだり優しく頷いていればまだセーフです。

しかし、軽蔑のサイン5回に対して微笑み1回では、2人の未来は厳しい状況かもしれません。

最後に、特に男性の皆さんに気をつけてもらいたい危険サインをお教えします!

✅ あなたの奥様が、今までなら激怒していたようなことに対して急にまったく怒らなくなったら、それはとても危険な兆候です!!!

本記事が、皆さんの参考になれば幸いです。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは!

心理学

Posted by ryon