【倫理的問題】日本における安楽死について調査してみた。

2020年2月15日

安楽死賛成な件

本記事は、こう思っている方々に読んでいただきたい内容です!

✅終活を真剣に考えている

✅死について向き合いたい

様々な心理学を学んだ私が、「生」と「死」をテーマに、大切な心構えをお教えします!

さて、今日起床して何気なく「Yahoo」のトップページを眺めていたら、こんな記事を発見!

京都の団体BPO申し立て 安楽死扱ったNHK番組(外部リンク)

「安楽死」を扱った6月放送のNHKのドキュメンタリー番組。

内容は、重い神経難病を患った女性が、スイスに行き「安楽死」に至る姿を追ったもの。

コチラの放送が、自殺を肯定する内容で、障害者や難病患者の尊厳や命が脅かされたとして、日本自立生活センターがBPOに審議申立書を送付したという記事になります。

え、コレの何がいけないの?
安楽死いいじゃん!

私の率直な感想です。

私は安楽死推奨派なのです。

では、そもそものお話。

✔️ 安楽死ってなに?

✔️ 尊厳死って言葉も聞いたことある!

✔️ 日本での取り扱い方ってどうなの?

などなど。

「安楽死」の細部に迫っていきましょう!

安楽死と尊厳死

安楽死と尊厳死

✅ 「安楽死」とは

その名の通り、苦痛を与えずに死をもたらすことです。

「苦痛を長引かせない」とも解釈できますね!

✅ 「安楽死」は2種類ある

「積極的安楽死」と「消極的安楽死」に分けることができます。

「積極的安楽死」は、薬物を使うなどして死期を早めるもの。

「消極的安楽死」は、積極的な治療の中止によるもの。

と、位置付けられています!

✅ 「尊厳死」とは

患者の意思による延命治療の中止を意味します。

「消極的安楽死」と「尊厳死」の定義って難しいんですよね!

✅ 安楽死の先進国って?

スイス、オランダ、ベルギー、ルクセンブルクなど。

上記国では、安楽死法の可決がなされていますが、日本は法制度化が進んでいません。

自殺志願者も安楽死を選んでしまう、というような懸念事項もありますからね。

スイスで安楽死を選んだ人の言葉

スイスは世界各国の中でも、「安楽死」の先進国です。

安楽死の認可がなされているスイス。

安楽死という選択をし、わざわざスイスに行き、死に場所にするという方もいるくらい。

オーストラリア人の故デイビット・グッドール氏も、その選択をしました。

彼は重度な病ではありませんでしたが、身体の不自由からくる生活の質の低下が理由で、安楽死を選択しました。

その彼の言葉。

「スイスの品位ある死を選べる制度に感謝している」

私は感銘を受けましたね。

✔️ 死ぬタイミングくらい自分で選ばせろ!1番重要なのは「その瞬間までどう生きるかだ!」と思いましたね。

そういえば母にも先日、こんなことを言われました。

私が死ぬ間際で意識がなかったら、無理に延命措置しないでね。お父さんも同様にお願いね。

うん。わかったよ。

祖母が苦しんで他界した経験があったため、このような言葉を発したのでしょう。

安楽死=自殺、または医師の殺害

などと言われることがありますが、誰だって苦痛を伴いながらの「死」は嫌ですからね。

死ぬときは安らかに逝きたいものです。

「Man lives freely only by his readiness to die.」

これは英語のことわざで、「死ぬ覚悟ができて初めて人は自由になる」という意味です。

自由になった途端、苦痛で死んでいくなんて嫌ですよね。

日本も積極的安楽死への考え方を変えていってほしいものです。

コレだけは失いたくないものベスト5は?

これだけは失いたくないものベスト5ってなあに?

ここでは、死ぬ瞬間の話ではなく、「それまでどう生きるか?」というお話になります。

皆さんは、これだけは失いたくないものベスト5とは何でしょうか?

私だったら…

✔️ 家族

✔️ お金

✔️ 車

✔️ 頭髪

✔️ 将来のお嫁さん

若輩者のため、この程度しか思いつきませんでした。(笑)

私たちは100年後、この地球にいません。

つまり、得たものを、すべて手放す日が来ます。

大切な財布を無くしてしまった?

そんなに落ち込まなくても大丈夫です。

その財布は、いつかは無くすものだったんですから。

そう考えると、何かを得ることが人生ではないことがわかります。

天の迎えが来るその日まで、思い切り生きること。

それが人生です。

どうせ死ぬなら、自分の底知れぬ可能性に驚いてから死にましょう!

また、いつか死ぬ身であることを胸に刻めば、あなたは自分の本心を思い出します。

本心で生きると、人生は冒険になります。

だから、思い切り駆け抜けてみましょう!

まとめ

もっと自由な最期に

さて、いかがでしたでしょうか?

本日は「安楽死・死ぬ瞬間までの生き方」について、お話を進めてまいりました。

あなたが生まれたとき、あなたは泣いていて周りの人たちは笑っていたでしょう。

だから、いつかあなたが死ぬとき、あなたが笑っていて周りの人たちが泣いている。そんな人生を送りなさい。

ネイティブアメリカンの言葉です。

何も堅苦しく生きる必要なんてないんです。

もっと自由に、リスキーな、冒険をするような人生となるよう、心掛けていきましょう!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは!

トレンド

Posted by ryon