【男性心理と女性心理】デートでは「ガラステーブル席」のお店がオススメです!

2020年2月13日

デートでは「ガラステーブル」のレストランを選ぶべし

どうも!りょんです。
皆さんは「異性と食事デート」と言えば、どういうお店をチョイスしますか?
味が良さげなイタリアン?
ちょっと奮発してフランス料理?
ノンノンノン!
「恋愛心理学×食事デート」となれば、味や価格は関係ありません。

✅もし、あなたが近々異性とデートする予定なら、「ガラステーブルのレストラン」を選ぶとよいでしょう。

そうすれば、テーブルクロスをめくって、相手の足を盗み見るような真似をしなくて済みますからね。(笑)

木のテーブル

木のテーブルなどは勿論「NG」。

これまでは味や価格、雰囲気に立地など、お店を選ぶ際に重視していたポイントでしょうが、これからはガラステーブルの有無のみでOKです!

人間のしぐさというものは、細かい点こそが非常に多くのことを教えてくれます。

✅まず注目すべきは「足」です。

人間は頭から遠い身体部位ほど、意識がいかなくなり、ついつい本音が表れてしまうからです。

相手の「足」を見れば、あなたを好きかわかる

好意の判断基準「足」

まず、相手の「つま先」の方向に注目しましょう。

✅相手のつま先がコチラを向いている

これは良いサインとなります。

足は無意識のうちに、脳が興味を感じた方向に向くからです。

しかし…

✅椅子の脚に内側から足を絡め、足首を引っかけている

相手のしぐさにこのような行動が見られた場合、これは明らかに逃げ出したいというサインになってしまいます。

椅子の内側に足やつま先を引っ込めるのは、相手との距離を広げたいという気持ちの表れです。

相手に陣地を明け渡して、文字通り後ろに退きたいのです。

つまり、座ったまま逃げ出そうと試みています。

また、足を椅子に絡めて動きを封じる行動は、実際に逃げ出さないよう自分を戒めているサインとなります。

グラスを置く位置で、相手との距離を縮められる

グラスを置く位置

相手の足を確認したら、次はよりさりげなく巧みな方法をご紹介します。

✅飲み物を一口飲んで、そのグラスを元の位置よりもほんの少し相手寄りに置く

これはテリトリーの拡大を意図した行動となります。

ここで注目すべき相手の行動は、自分が置いたグラスに対し、相手のグラスはどこに置かれるのかということ。

✅元の位置あるいは自分に近づけて置いた場合、気を許しているサインとなります。

✅逆に元の位置より離れて置かれた場合、まだ警戒しているサインと言えるでしょう。

また、最高のサインとして、お互いが近い位置でグラスを置いた状況下で、相手が腕を組んで身体を後ろに反らした場合、「リラックスし、2人でいるのが心地よい!」という表れです。

女性が男性よりも「手」を見る理由

女性が男性よりも「手」を見る理由

手は脳に近いため、足よりもコントロールしやすいですが、私たちは「手」で多くのことを語っています。

そして、そのほとんどは無意識によるものなんです。

まず、女性が男性よりも「手」を見る理由。

男性は女性の「胸」や「お尻」を好きな傾向にありますが、女性は男性の「手」が好きだという意見を頻繁に耳にします。

これは、動物行動学的な考えとなりますが、手は性的な魅力と深い相関関係があります。

そのため、性的欲求や興味が強い女性が「手フェチ」になる可能性が高い傾向にあるのです。

また、手を使うこと(ジェスチャー)で、わかりやすく示すこともできます。

① 開いた手のひらを「何か物」に向けて差し出す

② 拳を握って人差し指を立てて「何か物」を指差す

どちらが良いしぐさで、どちらが悪いしぐさでしょうか?

答えは①が良いしぐさで、②が悪いしぐさとなります。

人差し指1本で何かを差すことは、紛れもなく「上から目線」なしぐさとなります。

無意識にやってしまわないよう気をつけましょう。

あとがき

さて、いかがでしたでしょうか?

今回は日常のデートシーンを想定した、しぐさの見抜き方をご紹介しました。

恋愛心理学に精通していれば、ガラステーブルというだけで相手を丸裸にしている感覚になるんですよね。(笑)

まずは本記事を完全に実践してみるという姿勢ではなく、純粋に食事デートを楽しむ感情を大切にしましょう。

足を見て、グラスを見て、手を見て、と忙しなくキョロキョロしてたら、挙動不審なデート相手というレッテルを貼られてしまいますからね。(笑)

急がず、焦らずですよ!!

本日の講座は以上となります!

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

それでは!

心理学

Posted by ryon