【周りからどう思われているか気になる】見抜く5つの診断

2020年2月11日

本記事は、

✅「周りからどう思われているか気になる!」

と思っている、男性・女性に向けた内容となっております。

これから書くことは、身体言語の基本となる大切な話になります。

下記の「5つの方法」を身につければ、周りの人たちが何を考えているのか、特にあなたをどう思っているかを見抜くことができるようになります。

それでは、どうぞ!

「表情」から「感情」を見抜く

表情には、その人の感情が表れます。

特に目や鼻や口などのよく動く部位には、今そのときの感情が表れます。

こうした感情は本能的なものなので、意識して考えなくても表に出てしまうのです。

例えば、仕事の打ち合わせで同僚に仕事を頼んだとします。

同僚は口では「いいよ」と答えてくれました。

しかし、そのとき「眉がしかめられ、鼻にしわが寄ったら、それは怒りのサイン」なのです。

一瞬の出来事ですが、その表情は不快と訴えているのです。

また、表情は人から人に伝染します。

あなたがある表情をすれば、相手もまるで鏡のように同じような表情を返してきます。

顔の表情には、他人の表情を変えるだけの力があるのです。

例えば、あなたがニッコリ笑えば、相手も笑顔になります。

だから日々を笑顔で過ごすことは大変重要な要素です。

沈んだ顔をしていては、見た目が美しくないばかりか、周囲にも沈んだ顔、沈んだ気分にさせてしまいます。

人は楽しいから笑顔になるだけでなく、笑顔になることで楽しい気分になれるのです。

✅日々、笑顔でいることを心掛けましょう!

「手」の動きで何を大切にしているかわかる

身振り・ジェスチャーとは、手や足や頭の動きのことです。

私たちは身振りによって言葉を使わずコミュニケーションしたり、自分の言うことを強調したりします。

特に、話ながら手を動かす人は多いんです。

なぜなら、脳内では言葉をつかさどる部位と、手の動きをつかさどる部位が同じエリアにあるからです。

人は電話をしているとき、相手には見えないのに、つい手を動かしてジェスチャーしてしまうことがありますよね?

私たちは身振りによって自分の思考を補っています。

大切な書類を手で指し示すのは、その重要性をよりハッキリさせるためです。

つまり…

✅手でわざわざ指したものは、その人が大切だと感じているものである可能性が高いのです!

「歩き方」で心の状態を知る

ただ歩いたり立ったりするだけでも、様々な情報が表れます。

ものの考え方や、そのときの気分も漏れ出てしまいます。

なぜなら、身体は思考の影響を受けているからです。

人間の体内では、感情に応じて様々なホルモンが分泌されます。

このホルモンが血液の循環を活性化したり、抑制したりすることで、私たちは大事なときに素早く動くことができるし、逆に身体がすくんで動けなくなることもあるわけです。

椅子に座るときグッタリ沈み込むように座るか、またはピンと身体をこわばらせるか。

そのときの心の状態によって、人の動作はまったく違うのです。

✅私たちは自分の身体を黙らせることはできません!

✅他人の身体が発するサインを無視することもできません!

例えば、力強い足どりでドスドス歩く人物を「臆病タイプ」と考える人はいません。

椅子の端に縮こまるように座る人を「勇敢タイプ」とも考えませんよね?

「距離」であなたを好きかわかる

人と人がコミュニケーションをとる場面では、両者の距離が離れていることもあれば、とても近いこともあります。

ここにも様々なメッセージが隠れているんです。

私たちは普通、他人との距離にとても敏感で、本能的にその場の全員が心地よく感じるくらいの距離を保とうとします。

例えば電車などでは、強制的に他人との距離が近くなってしまいます。

だから電車内では誰もがなるべく他人を無視し、じっと前を見て目が合うのを避けようとするのです。

✅もしも誰かが、あなたとの距離を縮めてきたら、その人はあなたに好意をもっているかもしれません!

「服装」で自我を見抜く

服装やアクセサリーも、文化的な形で表現された身体言語となります。

着る服を選ぶことで、私たちは自分がどんな人間に見られたいかも選択しています。

型破りなパンク系か、常識人か、ビジネスマンか、スポーツマンか。ネクタイを選んだり、真珠のネックレスをつけたりするのも、単に似合うからではなく、それによって何かを伝えたいからなんですよね。

✅服装によって、相手はあなたに何かを伝えようとしているんです!

伝えたい内容は「自分がある特定のグループに属していること」かもしれないですし、「お金持ちであること」かもしれません。

「他人にどう思われようと気にしない人間であること」を示したい場合だってあるでしょう。

心理学

Posted by ryon